Futuristic Imagination 代表の佐藤琢也です。
正直に言うと、僕たちの会社は、いわゆる「スタートアップ!」みたいなキラキラした雰囲気や、膨大な資金調達の話があるわけじゃありません。元々SES出身の僕が、とにかく「自動化」と「効率化」に執着しすぎて、気づけば1人で11サイトをAIで自動運営している、そんなちょっと変わった会社です。
今日の記事は、大手企業の採用ブログでよく見るような、耳触りの良い建前や、きれいごとを並べたものではありません。僕が実際に手を動かし、システムを動かし、汗をかいているリアルな現場の話。そして、そんな僕たちのチームに、どんな人に来てほしいのか、本音で語らせてもらいます。
僕が今、声を大にして言いたいのは、Next.js、Vercel、そしてGitHub APIを駆使して、「本当に動く」未来を一緒に創ってくれる仲間が欲しい、ということです。
私がNext.js、Vercel、そしてGitHub APIにこだわる理由
まず、なぜ僕がこれほどまでにNext.js、Vercel、そしてGitHub APIという技術スタックにこだわるのか。それはシンプルに、「実際に動かしているから」です。そして、この組み合わせが、僕が目指す究極の自動化と効率化を実現するための、最もパワフルなツールだと確信しているからです。
Next.jsは、その開発のしやすさと、スケーラビリティ。TypeScriptとの親和性の高さも、品質を担保しながらスピーディーに開発を進める上で欠かせません。そしてVercelは、そのNext.jsアプリを、驚くほど手軽に、そして高速にデプロイできる。CI/CDの仕組みも自動で統合されていて、まさに開発者が「コードを書くこと」だけに集中できる環境を提供してくれます。
でも、本当に肝となるのは、GitHub APIなんです。
正直に言うと、多くの人にとってGitHubは「コードを管理する場所」という認識かもしれません。もちろんそれは正しい。でも、僕にとってGitHub APIは、単なるコード管理の枠を超えた、自動化パイプラインの「中枢神経」です。
例えば、僕が運用しているAIオウンドメディアでは、記事の生成から公開、SNSへの投稿、さらには日々のレポーティングまで、ほぼ全ての工程を自動化しています。この自動化のトリガーとなり、様々なシステム間を連携させる役割を担っているのが、GitHub APIなんです。リポジトリの変更を検知してVercel Cronを動かしたり、特定のアクションに応じてGemini APIで新しいコンテンツを生成し、それを自動でコミットしたり。あるいは、そのコミットをトリガーにSNSへ自動投稿する連携を組んだり。
「1人で11サイトを運用している」と聞くと、信じられない、あるいは無茶をしているように聞こえるかもしれません。でも、これは決して根性論でやっているわけではなく、Next.js、Vercel、そしてGitHub APIを核とした、徹底的な自動化とシステム連携によって実現しています。僕は、自分が実際に動かしているシステムだけを提案し、提供する「実証主義者」です。試していないものを「こうすればできますよ」とは言いません。この技術スタックが、僕たちの事業の根幹を支えている、紛れもない事実なんです。
綺麗事抜きに語る、Futuristic Imaginationの開発現場
僕たちの開発現場は、大手企業のように「手厚い研修」や「完璧に整備されたマニュアル」があるわけではありません。むしろ、自分で調べて、自分で手を動かし、自分で答えを見つける。そんな泥臭い、でも、とてつもなくエキサイティングな場所です。
僕自身、週に6時間以上はコードを書いています。代表でありながら、常に最前線で実装に携わっている。これは、僕が「動くもの」に最も価値を見出す人間だからです。理論だけを語るのではなく、実際に手を動かし、動くシステムを作り上げること。これが僕の仕事のスタイルであり、Futuristic Imaginationの開発文化そのものです。
開発しているのは、主にAIオウンドメディアの自動運営システムや、Gemini APIを活用したパイプライン開発です。Vercel Cron、GitHub Actions、Gemini 2.5 Flash、Discord Webhook、LinkedIn API、Qiita API、Buffer API、Google Analytics 4といった多種多様な技術を組み合わせ、まるで生き物のように動くシステムを日々構築・改善しています。
正直に言うと、常に問題は発生します。エラーが出る。連携がうまくいかない。APIの仕様が変わる。日々の開発は、予期せぬトラブルとの戦いでもあります。でも、そこで「なぜ?」を深掘りし、根本原因を特定して解決するプロセスこそが、この仕事の醍醐味だと僕は思っています。問題解決のたびにシステムは強くなり、僕たちのスキルも磨かれていく。失敗も包み隠さず記録し、公開することで、それが次の信頼につながると信じています。
そして、僕たちの働き方は、フルリモート・フルフレックスが基本です。時間や場所に縛られることはありません。でも、これは「自由」であると同時に、「自律性」が強く求められる環境でもあります。与えられたタスクをこなすだけでなく、「どうすればもっと効率的になるか」「どうすればもっと良いものが作れるか」を常に考え、自ら提案し、実行できる。そんなプロ意識を持った人と一緒に働きたいと思っています。
僕たちの目標は、手作業を極力排除し、人間が本当に「創造的」な部分だけに集中できる世界を創ること。その最先端を、Next.js + Vercel + GitHub APIという強力な武器で切り開いているのが、Futuristic Imaginationのリアルな開発現場なんです。
私たちが未来に求める「仲間」とは
ここまで、僕たちのリアルな開発現場と、そこに込めた思いを語ってきました。じゃあ、そんなFuturistic Imaginationが、どんな「仲間」を求めているのか。綺麗事抜きで、具体的な話をさせてください。
まず、当然ですが、Next.jsやTypeScript、Vercel、GitHub APIといった技術スタックに対する基本的な理解や、実際に手を動かした経験は重要です。理想は、単に「使える」だけでなく、「なぜこの技術なのか」「どうすればもっと活用できるか」を自ら考え、提案できるレベルの人です。
でも、それ以上に僕が重視するのは、「自動化への執着」と「効率化への情熱」です。
「これを手動でやるのは面倒だ。どうにか自動化できないか?」 「この作業、もっとスマートにできないか?」
日常の些細な疑問から、壮大なシステム構築まで、常にそういった視点を持てる人。そして、その疑問を「じゃあ、実際にコードを書いて試してみよう」と、すぐに実行に移せる行動力のある人。そんな人が、Futuristic Imaginationには必要です。
正直に言うと、「言われたことをやる」だけのタイプの人には、あまり向かない環境かもしれません。僕たちは、自ら課題を見つけ、自ら解決策を考え、自ら実装する。そんな「自分で動かす」ことに喜びを感じられる人を求めています。
また、僕たちの仕事は、常に新しい技術やAPIに触れ、学び続けることの連続です。未知の領域にも臆することなく、貪欲に知識を吸収し、それを自分の手で形にできる向上心も欠かせません。
もちろん、技術力だけでなく、人としての信頼性も大切にしています。特商法やプライバシーポリシー、NDAといった法的・倫理的コンプライアンスを軽視せず、誠実に仕事に取り組める人。失敗を隠さず、正直に共有し、そこから学んで次に活かせる人。
僕たちは、Webの未来を、AIと自動化の力で再定義しようとしています。この壮大な挑戦を、ただ見ているだけでなく、自らその一部となり、共に未来を切り開くことに熱狂できる。そんな、本物の仲間と出会えることを、心から楽しみにしています。
もし、僕の話を聞いて「これは俺のことだ」「私もそう思っていた!」と感じたなら、ぜひ一度、カジュアルにお話ししましょう。あなたの「動かす」情熱が、Futuristic Imaginationの未来を創る力になります。